FX夏休み相場突入!上位時間足から分析しよう

FX夏休み相場突入!上位時間足から分析しよう

テクニカル分析,閑散相場,サポレジ

 

今回は主要5通貨の長期分析になります。
(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、EUR/USD、GBP/USD)

 

 

7月に入り夏休み相場になりましたので
レンジ気味の通貨が多くなってきてます。

 

 

欧米のプロトレーダーは9月まで夏休みなので
相場が動きにくい状態が続きます。

 

 

リーマンショックの様な突発的な動きに惑わされない様に
大きな時間足からの分析は必ず行いましょう!

 

 

トレード手法はこちらで確認してください。
トレード手法説明

 

 

 

USD/JPY

 

@月足・週足(長期動向)
ドル円

 

 

 

(1)現状
高値圏のレンジから一旦戻す(下落)可能性あり。
100.74が割れたら、目立ったサポートが無いので、96.56まで下落する可能性あり。

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
105.43を超えない場合でかつ、100.74を割れない場合はレンジを形成する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:105.43
サポート:100.74

 

 

 

A 日足(短期動向)
ドル円

 

 

 

(1)現状
レンジ状態

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
103.14を超えない場合でかつ、100.74を割れない場合はレンジを形成する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:103.14
サポート:100.74(週足安値)

 

 

 

Bトレード戦略
103.14かまたは100.74をしっかりとブレイクするまで様子見

 

 

 

EUR/JPY

 

@月足・週足(長期動向)
ユーロ円

 

 

 

(1)現状
上昇トレンド継続、高値圏のレンジ
136.21を割れなければ上昇トレンド継続

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
145.67を超えない場合でかつ、136.21を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:145.67
サポート:136.21

 

 

 

A 日足(短期動向)
ダイバージェンス

 

(1)現状
下降トレンド継続、ダイバージェンス発生

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
136.21を割れなければレンジになる可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:139.26
サポート:136.21(週足安値)

 

 

 

Bトレード戦略
139.26を超えない限り戻り売りが有効だが、136.21(週足安値)が近づいてきているので様子見の方が望ましい
136.21を割れてからの短期的な売りは有効

 

 

GBP/JPY

 

@月足・週足(長期動向)
ポンド円

 

 

 

(1)現状
上昇トレンドから高値圏のレンジ

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
175.35を超えない場合でかつ、163.65を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:175.35
サポート:163.65

 

 

 

A 日足(短期動向)
上昇トレンド

 

(1)現状
上昇トレンド継続

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
175.35を超えない場合でかつ、172.35を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:175.35
サポート:172.35

 

 

 

Bトレード戦略
172.35を割れない限り押し目買いが有効だが、週足ではダブルトップ&ダイバージェンスの可能性あり
短い時間足でタイミングを計り、短期的な買いなら有効だが様子見が望ましい

 

 

 

EUR/USD

 

@月足・週足(長期動向)
三角持合い

 

(1)現状
長期上昇トレンドからレンジ形成、三角持合い

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
1.3992を超えない場合でかつ、1.3476を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:1.3992
サポート:1.3476

 

 

 

A 日足(短期動向)
安値圏のレンジ

 

(1)現状
下降トレンドから安値圏のレンジ

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
1.3649を超えない場合でかつ、1.3476を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:1.3699
サポート:1.3476(週足安値)

 

 

 

Bトレード戦略
1.3699かまたは1.3476をしっかりとブレイクするまで様子見

 

 

GBP/USD

 

@月足・週足(長期動向)
ポンドドル

 

(1)現状
上昇トレンドに転換、レンジ抜け

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
レンジ形成の可能性は低い

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:無し
サポート:1.6692

 

A 日足(短期動向)
上昇トレンド

 

(1)現状
上昇トレンド、高値圏のレンジ

 

 

 

(2)レンジ形成の可能性
1.7186を超えない場合でかつ、1.6692を割れない場合は、レンジが継続する可能性あり

 

 

 

(3)当面の重要なレジスタンスとサポート
レジスタンス:1.7186
サポート:1.6692(週足安値)

 

 

 

Bトレード戦略
1.6692を割れない限り押し目買いが有効
現状高値圏のレンジなので戻りを待ってから、タイミングを計り押し目買い

 

 

 

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