FXスイングトレードのメリットとデメリット

FXスイングトレードのメリットとデメリット

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突然ですがスイングトレードはしていますか?

 

 

デイトレをメインにガツガツトレードをしている人もいれば、スキャルピングで数分の取引で利益を上げているトレーダーもいると思います。

 

 

あたり前ですがデイトレスキャルをしながらスイングをする事も出来ます。
私の師匠も、デイトレでガツガツ稼ぎながらスイングトレードを併用して行っていました。

 

 

 

スイングトレードだけで
毎月10,000pips〜15,000pips位あったそうです。

 

 

 

そんなに本当に抜けるのかと思いますが、スイングでも短期・長期に分けれますし、取引通貨も増やせば可能なんですよね。
私も常時20通貨監視していますが、月に10,000pipsとかあり得ない数字ではないと思います。

 

 

時間拘束が少ない

 

例えば病気や風邪をひいた時には、デイトレは出来ませんが、時間拘束が比較的少ないスイングトレードなら出来ますよね?

 

 

 

チャートに張り付いている必要は無いですから、空いた時間は活用出来ます。
シナリオをしっかりと組めば、価格変動も気になりませんし、証券会社によっては価格アラートをサービスで提供している証券会社もあります。

 

 

自分が設定したレートに来たらメール送信してくれますから、慌てる必要もありませんね。
時間拘束が少ないので仕事が忙しいサラリーマンや、子育て中の主婦でも出来ます。

 

 

 

余談ですが、私はノートパソコン1台だけでFXと物販ビジネスをしています。チャートを何枚も開いているデュアルディスプレイ環境は憧れますが、チャートを常時開いてる必要も無いのでノートパソコン1台で十分なんですよね。

 

 

 

ではそろそろ、メリットとデメリットを書こうと思います。

 

スイングトレードのメリット

 

@精神的に楽

 

デイトレ・スキャルに比べての話になりますが、価格変動を気にする事が無いので、多少の上下では一喜一憂はほとんどありませんね。

 

 

 

小さな時間足では小刻みに上下しますが、大きな時間足で見た場合は、大した事ないんですよね。

 

 

 

A経済指標も気にしなくても良い

 

アメリカ雇用統計や突発的なニュースなど、レート変動が激しい時がありますが、いつも眺めてるだけで特に気になりません。

 

 

 

ファンダメンタルを否定するつもりはありませんが、テクニカル分析だけで勝てているので、これで良いかなぁと思っています。

 

 

 

【参考記事】
プロの目線を身に付けよう

 

 

 

Bポジションコントロールがしやすい

 

これは、資金管理にも繋がりますが、時間足が長い分エントリー回数は少なくなりますので資金管理も比較的簡単です。

 

 

 

さらにある程度利益が乗ったポジションはトレールをしながら利益を伸ばします。利益を確定させながら、さらに大きく利益を伸ばし新しいポジションも取る事が出来ますね。

 

 

 

トレールは言葉で表現すると難しそうですが、実際は簡単です。(証券会社が提供しているトレール機能は使いません。)
動画でも説明しているので是非参考にしてください。

 

 

 

Cデイトレスキャルに比べて比較的簡単

 

簡単とは書きましたが、あくまでもデイトレスキャルと比べてになります。

 

 

 

チャートは時間足が短くなればなるほど、一瞬の判断力や決断が必要になります。
5pips、10pipsのエントリーの遅れが負けに繋がったりします。

 

 

短い時間足ではチャンスを逃さない様にチャートに張り付いたり、ポジションホールド時には少しの価格変動で精神的に不安定になったりします。

 

 

 

続いてはデメリットになります。

 

 

スイングトレードのデメリット

 

@資金拘束が長い

 

長期間ポジションをホールドしますので、資金拘束されます。ただこれは仕方のない事です。

 

 

 

利益の出る方向に動き建値に決済ポイントを変更すれば、損をする事もありませんし、新規のポジションを建てる事も出来ます。

 

 

 

Aエントリーを待っている時間が長い

 

時間足が長くなる分、エントリーを待つ時間も長くなります。

 

 

 

初めの内は色々と目移りをし、自分で決めたエントリーポイント前に成り行きで入ったりしますが、焦っても良い事が無いのが相場です。

 

 

 

『休むも相場』って言葉がある様に、ここはグッと我慢して待ちましょう。

 

 

 

B損切り幅が大きい

 

時間足が大きくなると、どうしてもストップの位置が遠くなってしまいます。

 

 

 

私は『100pips〜150pipsのラインで損切りをする』等と決めていません。
直近の安値・高値にストップを置くので、100pipsの時もあれば200pipsの時もあります。
トレードによって変更し、ポジションサイズも調整しています。

 

 

 

ストップが大きくなりますが、決済ポイントはストップ幅よりも大きく設定しますのでリスクリワードの考えでは全く問題が無いんですよね。

 

 

 

長期スイングだったら、一度に800pips〜1,000pipsとか普通に取れるので問題ありません。

 

 

 

シナリオですべてが決まる

 

ヘッドアンドショルダー
※クリックすると大きくなります。

 

 

スイングトレードはシナリオの組み方で全てが決まります。
時間足が長い分、組み立てる時間は十分にあると思います。

 

 

 

私は1週間に一度しっかりとチャート分析を行い、シナリオを組み直しています。
もちろん取引できそうな通貨があれば、毎日見る事はあります。

 

 

 

スイングトレードを習得すれば、結果的に分散投資にも繋がりますし、精神的にも体力的にも楽です。
1か月単位で考えれば、取れる月もありますが、取れない月もありますが年間トータルで勝てていれば問題ありません。

 

 

クリスマスシーズンや夏休みシーズンは、思い切ってお休みする事も出来ます。

 

 

『取れるところをしっかり取る』

 

 

 

ことを意識して、チャンスをしっかり待つことも重要です。

 

 

 

いかがでしたか?スイングトレードをしてみたいと思ったと思います。
私の手法は時間足が変わっても関係ありませんので、デイトレスキャルにも応用が出来ます。

 

 

5分足でしか使えない…

 

1時間足だけで勝てる…

 

 

 

トレードの本質を理解していないから、そのような考え方になるんですよね。
勉強する方向を間違わず、努力をすれば勝てるようになると思います。
頑張りましょう!

 

 

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